Tarotと日常との関連性を考察するブログ

タロット修業中のYasushiが日々の一枚引きを検証&考察します

何からやっていこうかな?「ワンドのペイジ」&「カップのエース」

昨日は28℃って出てたけど、

風が涼しく、そこまで気温も上がりませんでした。

そんな今日も予想最高気温は28℃。

週末にかけて、北海道でも30℃超える予想…

あと10年もしたら、日本全国どうなるんでしょうね。

 

そんな今日の二枚。

 

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ワンドのペイジ」と「カップのエース」です。

何だか、不安要素の少ない組み合わせです(笑)

 

火の「ワンド」&地の「ペイジ」。

未熟ではあるものの、やる気と安定感の強い「ワンドのペイジ」。

まだまだ進んではいませんが、

自分の心の声に従い、

見知らぬ地へ旅立つことを心待ちにしているようです。

 

そして「カップのエース」。

個人的にはタロットらしい一枚と感じています。

カップから溢れているのは、まだ何の不純物も無い思いそのもの。

生まれたての気持ちに良いも悪いも無く、

あるとするならそれは、人の欲が作り出したもの。

もっとこうしたい、あれがいい、これはいやだ…等々、

純粋な思いの中に影を落とすのは自分自身なのでしょう。

 

タロットをもっともっと知りたい。

そして自分自身や周りの人たちも含め、

何かに悩み、これから先の道が見えなくなっているときに

心にかかった霧を晴らすことができるように。

 

いろいろやりたいこと、やらなきゃいけないことがあるけれど、

どれから手を付けたらよいのか分からなくなることもあります。

そんなときは初心に戻ること

 

ただ純粋に、タロットへ興味をもった頃の気持ちを思い出せば、

何をすべきかハッキリし、

進むために必要なエネルギーはチャージされるのです。

 

そんなことを考える昼休み。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

なんでもできる気がする!「ワンドのナイト」&「魔術師」

週末から続いた雨が上がったと思ったら、

今日は予想最高気温が28℃!

まだ5月なのに夏日なんて…夏本番はどうなるのでしょう?

 

そんな今日の二枚がこちら。

 

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ワンドのナイト魔術師です。

なんだかパワフルですよね~、二枚とも!(^^)!

 

火のワンド」+「風のナイト

自分の心に燃え滾る炎の勢いそのままに、

目的に向かい進んで行く姿は風のよう。

 

魔術師は伝えています。

目的に向かい、それを達成するために必要な準備はできていると。

 

二人が揃えば怖いものなし!って感じですよね。

ただし、乗っている馬が荒れ狂わないよう、

制御する術も必要です。

 

この一か月半、いろいろと考え、動いてきました。

それが少しずつですが形になりつつあります。

ワンドのナイト」&「魔術師」がでた今こそ、

一気に進めていくタイミングなのかもしれません。

 

そんなことを考える昼休み。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

ずる賢い?違う!効率を求めているんだ~「ペンタクルの3」(逆)&「ソードの7」

皆さんはタロットの勉強時間、

どの様に作っていますか?

私は本業もあり、

帰宅してからも家の事でドタバタ...

子供達が寝静まった後、もしくは早朝、

未だにこそこそやっています(笑)

 

そんな今日の二枚。

 

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ペンタクルの3」逆位置ソードの7です。

 

今までにも何度も出てきたペンタクルの3

「3」という若い番号、そして色のついていない「ペンタクル」。

まだまだ人生道半ば。

これから先、進んで行くために必要なのは、

自分自身を磨くことと、周りの人たちとの協力。

 

自分自身を磨くって、難しいですよね。

人ってついつい楽な方へ流されるから。

そして、自分一人では成果が現れているのか分からないこともしばしば。

成長を実感させてくれるのが、第三者の視点だったりするものです。

 

そんな中で出てきたソードの7

後半の「7」です。

この後は自分自身が作り出す悩みにがんじがらめにされ、

最終的に倒れます(笑)

ソードの7ってある意味、非常にソードらしい。

描かれている人物は「ずる賢く」見えるけど、

一番、ソードの力を効率的に使っているのかもしれません。

どうすればうまく行くのか策を練り、そして実行する。

カードの黄色い背景も、ポジティブな印象ですしね。

 

いろんなことを身につけていく途中で、

こなすべきタスクの多さや時間の無さが挫折の原因と成り得ます。

ペンタクルに描かれる地道な努力の中にも、

ソードの力を使った効率の良さが必要なのでしょう。

 

そんなことを考える昼休み。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

前を向け!「カップの5」&「ペンタクルの8」

今日からまた新しい一週間の始まりです。

私の場合、本業は月~金の9時~18時。

今の職場では、比較的自分のペースで仕事ができています。

もっぱらの課題は、いかにタロットの時間を捻出するか(;^ω^)

このブログもそうですけど、やりたいこと多くて大変です(笑)

 

そんな今日の二枚。

 

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カップの5」と「ペンタクルの8」です。

 

カードの二人、どちらも左向いてしょんぼりしてますね~。

左側は過去を表すといいます。

倒してしまったカップと、こんなはずじゃなかったペンタクル。

私にとって、これらは何でしょう?

 

カップはやっぱり、ギターとか釣りとか写真とか、

大切にしてきた趣味かな~と思います。

途中色々あって手放しました。

タロットに集中するため!と割り切りながらも、

ふと頭をよぎることがあります。

 

ペンタクルは仕事ですよね。

本業もそうだし、兼業(タロット)も。

なかなか成果が出ない日々なのは確かですが、

心の中では自分でも気づかぬうちに、

不満げにしているのでしょう(-_-;)

 

手放したのは自分の意思

過去を振り返るよりも今は前を向くとき

焦る気持ちが不満を呼び起こす

すぐには成果は出ないと言い聞かせ

目の前の一つ一つを確実にこなしていこう

 

今日のタロットからのメッセージです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

君はどこへ行きたいの?「ソードのエース」(逆)&「ソードのペイジ」(逆)

今朝も雨...

休みの日だから良いけれど、

明日にはやんで欲しいところ。

自転車通勤の私にとっては、

これからの梅雨時期は嫌な季節です。

 

そんな今日の二枚。

 

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ソードのエース」逆位置&「ソードのペイジ」逆位置です。

二枚のカードを見る限り、

何かをしようとする気持ちだけは十分にあるように見えます。

 

ソードのスートといえば「思考」と「行動」が二本柱。

それぞれのエネルギーが満ち溢れている「ソードのエース」。

これが逆位置なので、二本柱のバランスが取れていないのでしょう。

 

・考えすぎて動けない

・考えなしに動こうとしている

・考えすぎて動き方を誤る

・考えていないし動こうともしない

 

ソードは人が作り出したもの。

どうすれば作れるのかを考え、実際に試行錯誤する。

「思考」と「行動」はバランスが取れてこそ実力を発揮できるのでしょう。

 

そして、「ソードのペイジ」。

ペイジなので「思考」と「行動」の二本柱は持っているものの、

その力をまだまだ発揮することができません。

しかも逆位置...これが今の私の姿なのでしょう。

 

「思考」をまとめるにしても、

「行動」を起こすにしても、

きちんとした「目標」が定まってこそ。

 

自分が本当にしたいことは何か?

自分が辿り着きたい未来の姿は?

 

ここをもう一度はっきりさせなさいと、

二枚のソードが伝えているようです。

 

そんなことを考える日曜日。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

わからないからこそ楽しいんだ♪「塔」&「月」

こちらは朝から雨です。

せっかくの週末、天気は最悪。

気温も湿度も上がり、梅雨が間近に迫っているのを感じます。

 

そんな今日の二枚。

 

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」と「」です。

大アルカナの2枚コンボ。

しかも、不穏な感じですよね~(;^ω^)

 

」って否応なしに崩れ去るイメージ。

後になって振り返ってみれば、「それも必然」となるのでしょうが、

このカード一枚だけでは、崩れ去った後の希望は見えません。

そして塔の中にいたのでしょう。

塔の中から弾き出された二人の人物が描かれています。

中の様子が見えない塔から出てくるため、

今まで見えなかったことが明るみに出る...こういうイメージです。

 

これって私自身へのメッセージなのでしょう。

隠していることを明るみに出す必要があると、カードが教えてくれています。

 

そして「」。

目に見えぬものに対する不安。

...不安って悪い事ばかりではないのです。

不安に思うからこそ入念に準備し、慎重に進むこともできるのです。

そして、不安って「ドキドキ...ヒヤヒヤ...」って感じですが、

ちょっとニュアンスが変わると「ドキドキ!ワクワク!」になりません?

未知へ対する「恐れ」になるのか、

未知の中に「希望」を見出すのか、

結局は自分の心の持ちようで、どうにでもなるものなのでしょう。

 

自分の本当の姿、本当にやりたいこと、

隠してきたことを今こそさらけ出すとき。

その先に何が待ち受けるのか分からないけれど、

分からないことをも楽しむことができれば最強!

 

今日は非常にポジティブにカードのメッセージを捉えてみました(笑)

 

悩みや迷いは、人の心が作り出すもの。

そして全ての答えも、人の心の中にある。

 

タロットと触れ合っていると、非常にシンプルな真理に気づきます。

人生って本当はシンプルなもの。

複雑にしているのは自分自身なのでしょうね。

 

そんなことを考える今日この頃。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「5」について考えてみた〜「ペンタクルの5」&「正義」

今日は何となくですが「」について考えてみました。

まずは今朝の二枚。

 

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ペンタクルの5」と「正義」です。

雪の中をあるく二人の人物。

衣服はボロボロで、一人は杖をついています。

この二人が金銭的な意味で貧しいことは間違いないでしょう。

誰か助けの手を差し伸べてくれないのでしょうか?

二人のすぐそばに5つのペンタクルが輝くステンドグラスがあります。

裕福な家、もしくは教会でしょうか?

助けを求めれば応えてくれるかもしれません。

しかし二人は輝くステンドグラスに気づいていないようです。

 

貧困や病気などがキーワードになるのでしょうか?

ペンタクルだし金銭面や衣食住の問題ですよね。

 

2枚目の「正義」と合わせて考えるとこんな感じでしょうか。

今日は自分の中で判断基準をしっかりと持ちなさい。

何と何を天秤にかけるのか?

そこを誤ると、手痛い目に合いますよ!

…気を付けます(;^ω^)

 

さて、「ペンタクルの5」が出てきた時に、

他のスートの「」と「教皇」が心に浮かんできました。

大アルカナで初めて複数の人物が描かれるのが「教皇」です。

周りの人々との関りが描かれる初めてのカードです。

 

ワンドの5」では5人の男性たちによる「争い」。

カップの5」では倒れたカップと倒れていないカップが。

ソードの5」では勝者と敗者。

そして「ペンタクルの5」では富むものと貧しいもの。

 

ひとつ前の「」が示すのは「安定」や「不動」でした。

そこにたった一つ足すだけで争いが生まれ、優劣や貧富、勝敗が決まるのです。

大アルカナの「教皇」も、教えを説くものと受けるものに二分されます。

人の世って厳しいですよね~。

人が集まれば集まるほど、まとまりが無くなるのも仕方ないんですよね。

 

そんな「5」の中で気になったのが「ワンドの5」。

このカードだけですよね?

描かれている内容に優劣や勝敗が含まれていないのは。

なぜなんでしょう?

 

教皇」はもともと立場が違います。

カップ」は自分の心の中にある多面性。

ソード」もそれぞれの考えが違うがために生まれた争い。

ペンタクル」も実質的な経済を考えると差が生じるのは当然のこと。

 

では「ワンド」は?

ワンドが示すのは人々が持つ純粋な生きる力です。

ワンドの4」までで個人的にくつろげる場所を作るのは何の問題もないのでしょう。

しかし、複数の家庭が集まり町ができて発展していく中で

全員が納得する形には中々ならないもの。

だけど意見をぶつけ合いながらも、どうにか折り合いを付けようとする。

それが「ワンドの5」なのかな?と。

あちらを立てればこちらが立たず、その反対もまた同じ。

結局、ぶつかり合いながらも差が生じないのが「ワンドの5」なのかな?

 

次の「ワンドの6」では一人だけ馬上にいますが、この馬も偽物っぽい。

絶対的な主導権を握っているわけでは無く、

これから先、馬に乗る人は交替していくのでしょう。

ワンドの6」に描かれている人たちの間には絶対的な差は無いのでしょう。

 

話が逸れてばかりで、「正義」のことにはほとんど触れていませんね(笑)

まあ、こんな日があっても良いでしょう。

 

そんなことを考えた今日の昼休み。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。