Tarotと日常との関連性を考察するブログ

タロット修業中のYasushiが日々の一枚引きを検証&考察します

悩みとは何?~「ペンタクルの8」逆位置&「ソードの9」逆位置

今日は午前中の仕事が長引き、

昼休みが削られました(-_-;)

 

と言うわけで、本日の2枚!

 

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ペンタクルの8」逆位置と「ソードの9」逆位置です。

 

コツコツ自分の仕事を積み重ねていく「ペンタクルの8」。

逆位置なので、ちょっと気持ちに焦りがあるのか。

それとも、ちょっと怠け気味になるのか(;^ω^)

 

気になるのは「ソードの9」ですね。

ソードの8」から「ソードの10」までは苦しいカードが続きますよね。

 

ソードの8」は、自分の考えにより自分自身の行動を制限してる姿。

だから傍から見れば、そんなことで悩んでるの?って感じですよね。

周りに刺さってる剣も隙間だらけだし、拘束は緩そうだし。

 

ソードの10」は行きつくところまで行って倒れ込んだ姿。

もうこれ以上は考えられない!ってところまで自分自身を追い詰めた先に

光が見えてくる。

 

それじゃあ間の「ソードの9」は?

夢の中でも悩みに襲われ、不安で仕方ない様子が描かれています。

「8」の様に身動きの取れない状態では無いですよね。

自分の思うように動くことのできる状態にありながら、悩みに襲われている。

自分を襲う悩みは自分自身の心が作り出したもの。

視点を変えれば、悩みは悩みでなくなるのかもしれません。

 

逆位置で出た今日は、

自分の悩みを別方向から見てみなさい。

本当に深刻な悩みですか?

解決法はすでに自分の心の中にあるのではないですか?

こういうメッセージだと捉えます。

 

タロットと向き合っていると、

悩みのほとんどは取るに足らないものだと気付かされます。

上手に使えると、ストレスだらけの世の中も、乗り切ることができるのでしょう。

 

そんなことを考える昼休み。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。