Tarotと日常との関連性を考察するブログ

タロット修業中のYasushiが日々の一枚引きを検証&考察します

来た!ラッパの大群!〜「ワンドの7」&「審判」

ハーモニアスタロットを迎えてから4日目。

ちょっとした依頼を受け、占う必要があったのですが、

そこではウェイト版を使いました。

ウェイト版も、ちょこちょこ眺めてはいましたが

実践で使うと、とても懐かしい感じ(笑)

そしてメッセージがダイレクト!

ずっと使い続けてきただけのことはあります。

ハーモニアスタロットとも、もっと仲良くならなければ。

 

そんな今日の二枚。

 

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ワンドの7」&「審判」です。

 

ワンドの7」にはユリの妖精?とバラの妖精?

二人で何か言い争いをしています。

付属の解説書には、「闘争、守り、議論、不一致」とのキーワード。

ウェイト版にも闘争や守りと言ったキーワードは当てはまりますが、

敵からの攻撃に慌てつつも、しっかりと守り抜く…そういうイメージ。

ハーモニアスタロットでは描かれた二人の様子から、

「議論」の方に重点が置かれているように思えます。

そして結局、物別れに終わるという(笑)

 

審判」に描かれているのはラッパの大群(笑)

その足元に横たわった妖精の体が浮かび上がっています。

ウェイト版では一人の天使がラッパを吹き、

大勢の死人が蘇る姿が描かれていました。

ハーモニアスタロットでは逆ですね。

ラッパの大群に対し、描かれた死人は一人です。

解説書を読む限り、ウェイト版と大きな違いはありません。

しかし、ハーモニアスタロットの方が、

より、個人にフォーカスしている印象です。

 

終わりの見えない、堂々巡りの言い争い。

そんな中にも自分に足りない何かを見つける。

 

そんな心の持ちようが必要とされているようです。

 

そんなことを考える水曜日の昼休み。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。