Tarotと日常との関連性を考察するブログ

タロット修業中のYasushiが日々の一枚引きを検証&考察します

まだその時では無い~「ソードの4」&「ワンドの3」

さて、またお仕事の一週間が始まりました。

ハーモニアスタロットでの二枚引きも今日でちょうど一週間。

いろいろと考えながら使っていますが、

なかなか難しいものがあります(苦笑)

 

今日の二枚

 

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ソードの4」&「ワンドの3」です。

 

ソードの4」、

ソードは風のスート。

思考や行動を司るもの。

ウェイト版では横になって休む男性の姿が描かれていました。

思考も行動も一旦ストップして、体と心を休める。

ソードの3」で傷ついた心を休める時間であり、

考えることを止め、心の深いところと向き合う時間でもあります。

 

ハーモニアスタロットでは、3人の妖精?が描かれています。

カードの左側からは太陽が昇ってきています。

3人の妖精たちは、日が昇るまで休憩していたようですね。

解説書にのっているキーワードは、「不動、孤立、孤独、反射」。

絵のイメージだけでみると、単にタイミングを見計らっている様子。

太陽が昇れば動き出す。それまでは動かずに待つ。

そういうイメージですね。

 

ワンドの3」は二回目の登場。

牛と一緒にのんびり、ゆっくりと動きだす。

そういうイメージです。

 

時が来れば動き出す。

それまでにできる準備は何か?

よく考えておくこと!

 

ハーモニアスタロットは柔らかく、そして受け手にとって優しいメッセージ。

より本質に近づこうとするときや、

心の闇の部分とも向き合う必要があるときには、

ウェイト版の方が良いのかもしれません。

 

そんなことを考える月曜日の昼休み。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。