Tarotと日常との関連性を考察するブログ

タロット修業中のYasushiが日々の一枚引きを検証&考察します

真実は何?~「カップの7」&「ソードの8」

ボーナスが近づいてきました。

収入があるのは嬉しいのですが、

この後職場では人の出入りが激しくなります。

一緒に働いてきた人たちが辞めていくのは寂しいもの。

ただ、今後の活躍を願うのみです。

 

そんな今日の二枚。

 

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カップの7」&「ソードの8」です。

 

カップの7」はウェイト版に近いですね。

宙に浮かぶ7つのカップには、何やら怪しげなものが…

そして男性が持つ鏡に映るのは、

手前の女性の顔では無く、おばあさん!

あなたの目に見えているものは「夢、幻想、空想」、

そして見たくないものまで見えている。

カードはそう伝えているのだと思います。

 

ソードの8」は雰囲気違いますね。

ウェイト版では目隠しされた(目隠しをした?)女性が、

8本のソードで囲まれていました。

ハーモニアスタロットでは身動きの取れなくなった男性を、

もう一人の男性が助ける場面が描かれています。

解説書のキーワードは「悪い知らせ、孤独、投獄、放棄」。

もしかしたら赤の男性は、白の男性に悪い知らせを届けに来たのでしょうか?

…そこまでの深読みはしなくても良いのかも?

 

自分の目に映るものは真実か?

自分は孤独…本当にそうだろうか?

目の前の物事に心惑わされるな。

すぐ近くに寄り添ってくれる人がいることに気付くはず。

…こんな感じに捉えました。

 

様々な情報がすぐに手に入る時代。

情報過多な分、その中から必要とするものを探すスキル、

その情報の信頼度を測るスキルが必要です。

 

そんなことを考える火曜日の昼休み。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。