Tarotと日常との関連性を考察するブログ

タロット修業中のYasushiが日々の一枚引きを検証&考察します

やってみてもいいんじゃない?「ペンタクルの2」&「ワンドの9」

先日、ちょっと人を占う機会がありまして…

ご相談内容に対し、アドバイスはどうにかできたかな?と思うのですが、

実行するタイミングを見るときに、ちょっと苦心したのです。

 

そんな今日の二枚。

 

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ペンタクルの2」&「ワンドの9」です。

 

ウェイト=スミス版の「ペンタクルの2」は、

荒海を背にしながら、二つのペンタクルを上手に扱う姿が描かれています。

ハーモニアスタロットではペンタクルは宙に浮き、下には花の妖精?が。

楽しく踊っているのでしょうか?

解説書のキーワードは「気軽、スキル、適応」。

ウェイト=スミス版と比べると、確かに「気軽」な印象です。

 

ワンドの9」は頻繁に出てきます。

今日のイメージは、自分の考えに縛られた私自身って感じ。

 

私、真剣に占いを勉強し始めた頃は占星術をしてたんですよね。

いわゆる「命占」に興味を持っていたんです。

ところが周りに教えてくれる人がいるわけでも無く、

独学で進めていくには限界があり挫折。

何年も経った今、今度はタロットをしているわけです。

 

冒頭で書いたように、物事のタイミングを計る必要が出てきた場合に、

命占ができたらな~と思うことが今までにも何回かありました。

ただ、「今はタロットに集中!」と思っているので、

どうにかカードから読んでいたのですが、今の私のスキルでは限界が。

 

タロットメインなのは変わりませんが、

ちょっと気を楽にして「命占」の勉強を始めようと思います。

相談者の方の運気がどのような状態にあるのか?

それを見た上で、運気の流れを活かす方法をタロットで見るのもありかな?と。

 

タロットの勉強って、本当に面白いんですよ。

だから何でもかんでもタロットで!って思ってたんですが、

誰かを占うときに大切なのは、

占いによって依頼者の方の心が少しでも軽くなること。

そのための手段は、タロットに限定しなくても良いのかなと。

少しずつ、勉強していきたいと思います。

 

そんなことを考える日曜日の昼。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。