Tarotと日常との関連性を考察するブログ

タロット修業中のYasushiが日々の一枚引きを検証&考察します

「言葉」という名の刃~「カップの10」逆位置&「ソードのネイブ」

早いモノで、今年も後半戦に入りました。

仕事はそれなりに忙しく、疲れも溜まるのですが、

タロットに触れる時間は、気持ちもニュートラルでありたい。

そう思います。

 

今日の二枚。

 

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カップの10逆位置&「ソードのネイブ」です。

 

昨日は午後から用事があって出かけていたのですが、

そこで延々とネガティブな言葉の応酬に晒されたのです。

私、人の事を色々と言うのって嫌いなんですよね。

その人それぞれに思うところあって良いのですが、

批判的な言葉は、たとえ自分に向けられたもので無くとも、

じわじわと私の心を蝕んでいきます。

 

途中から場を離れ、聞いていないふりをしていましたが

どうやっても言葉は聞こえてきます。

 

途中、こんな言葉も聞こえてきたのです。

「このネタを話ながらだったら、いくらでも酒が呑めるな~」って。

私は無理。

 

私にとって最悪なのは、その話の輪に嫁さんが入ってるってこと。

案の定、帰宅してから言われました。

私はその「ネタ」に関してどう思っているのか?と。

 

答えなんて無いのです。

私はあの場にいる事自体無理だった。

それを嫁さんも知っていながら、そんなことを聞いてくる。

そして明確な答えを出そうとしない私に、さらに言葉を浴びせてきます。

 

カップの10逆位置は、

疲弊した私の心が家庭から離れていることを示しているようです。

ソードのネイブ」の様に、私にだっていろいろと考えることはあるのですが、

嫁さんは完全に否定しますからね…議論の余地無し。

私も議論する気は無いですし。

 

「言葉」って魔法です。

それ一つでこんな嫌な気持ちになることもあれば、

それ一つで真っ暗な世界に光が差し込むこともある。

ネイブが持つソードには、そんな力もあるのかもしれません。

 

月の初めからこんな気分です(苦笑)。

 

愚痴ばかりになってしまった月曜日の昼休み。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。