Tarotと日常との関連性を考察するブログ

タロット修業中のYasushiが日々の一枚引きを検証&考察します

そこに「気持ち」はあるのか? 「ペンタクルの10」逆位置

やっと雨が上がりました。

私の住む地域では、大きな被害はありませんでした。

しかし、梅雨明けはまだ先の事。

今後も注意が必要です。

 

今日の一枚。

 

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ペンタクルの10逆位置です。

今日から「一枚引き」に戻しています。

ある意図があってのことなのですが…その中身は内緒です(笑)

 

ペンタクルの10」、解説書のキーワードは「金銭的報酬、相続、家庭問題」

ペンタクルが示す実生活へ関る物事。

数字の10が持つ意味は「過剰」。

仕事をして、毎日の生活を成り立たせ、報酬を得て、豊かになる。

私たちが生きていく上で、欠かすことのできない流れ。

しかし、この流れに乗った結果、「豊かさ」が過剰になるとどうなるのか?

立派な家に住み、食べるものに困ることなく、

楽しみにお金をつぎ込むこともできるようになります。

そのこと自体は良いのです。

その中で暮らす人々の気持ちが伴っているのなら。

 

逆位置で出ているため、

物質的な豊かさの裏に隠された満たされぬ気持ちが表面化するのでしょう。

職場にしろ、家庭にしろ、形ばかりにこだわっているのかもしれません。

そこに確かな気持ちがなければ、実のあるモノにはならないのです。

ペンタクルの10」に描かれている男女の間に、

気持ちがあるかは疑問です(笑)。

 

こんなことを意識しながら、今日は一日過ごすこととします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。