Tarotと日常との関連性を考察するブログ

タロット修業中のYasushiが日々の一枚引きを検証&考察します

満ち足りている~「ペンタクルの9」

お盆も終わり、8月も後半に入りました。

この数日は台風接近による気圧の低下&満月の影響?により

すっきりしない日が続いていました。

月曜日からまた普段通りの生活に戻りますし、

調子取り戻さなきゃいけません。

 

今日の一枚。

 

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ペンタクルの9」です。

月、巨蟹宮、蟹座に対応

 

九星気学、日盤は六白同会運気は下降

六白金星の象意は、父親、リーダー、権威等々

 

ペンタクルの9」が表わすのは「守られた範囲での幸せ」。

女性の背後には垣根?が描かれ、

手に止まっている鳥には頭巾が被らされています。

頭巾が外されない限り、鳥は自由に飛ぶことができません。

女性も垣根を越えて外に出れば、庇護を受ける立場に無いのでしょう。

 

六白同会の今日、私は「ペンタクルの9の女性を守る人物なのでしょうか?

運気が下がっているとはいえ、

自分の元で暮らしている家族をしっかり守りなさい、と言うことなのかも?

 

そして「ペンタクルの9」が対応するのは月。

月は気分や感情を司るもの。

今のままの自分で、すでに満ち足りている。

そう思えれば、どの様な環境下でも幸せを感じることはできるのです。

逆に、心に不平不満を抱えたままなら、

どんなに裕福でも幸せな生活とは言えないのです。

 

そんなことを考える土曜日の朝。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。