Tarotと日常との関連性を考察するブログ

タロット修業中のYasushiが日々の一枚引きを検証&考察します

身の丈~「ペンタクルの4」逆位置

今日からPictorial Key Tarotが登場します。

HarmoniousやShadowscapesを使ってきましたが、

ウェイト=スミス版と同様の解釈をするには難しい点が多かった。

私も初心者ですしね。

ウェイト=スミス版にできるだけ近く、かつ雰囲気の異なるデッキ。

色々と探し、辿り着いたのがPictorial Key Tarotでした。

まぁ、このデッキも色々と異なる点は多いのですが、

ぱっと見で何のカードか分かるので使いやすいかな...と。

 

今日の一枚。

 

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ペンタクルの4逆位置です。

 

九星気学、日盤は八白同会

本命的刹ですから健康面での問題、

そして何か横やりが入ってのトラブルがあるのかもしれません。

 

そんな八白同会の日に出てきたペンタクルの4」逆位置

4枚のペンタクルをしっかりと抱えて離そうとしない男性の姿。

ウェイト=スミス版では頭に1枚、そして足元に2枚。

抱えて離さないだけでなく、その場から動かないようにも見えます。

Pictorial Key Tarotの場合は、全てを手の中に抱え、

巨大な椅子の上に座った姿が描かれています。

ペンタクルの事は抜きにして考えると、

大きすぎる椅子に座り、足も届いていない様子は

身の丈にあった生活をしていないことを示しているように思えるのです。

 

八白同会で何か横やりが入るとするならば、

それは私自身の言動が、身の丈に合っていないからこそ起こるもの。

そう捉えました。

 

自身の現状をキチンと把握し、

今大切にすべきものは何かを考える一日に。

 

そんなことを考える月曜日の朝。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。